住宅ローンの審査って?

-コラム-

マイホームを購入しようと思ったら、早めにスタートさせた方がいい住宅ローンの事前審査。最終確認の本審査。住宅ローンを利用するには、金融機関による住宅ローン審査に通過する必要があります。

住宅ローンの審査には「事前審査」と「本審査」がございます

住宅ローンを組むには、「事前審査」・「本審査」のどちらにも通過する必要があります。住宅ローンを組むための第一歩が「事前審査」となります。

なぜ「事前審査」と「本審査」 2つの審査があるの?

住宅ローンの申し込みに先立って行われるのが事前審査です。事前審査の目的は、本審査に進めてよいかどうかの判断をすることです。住宅ローンの本審査には「不動産売買契約書」と「重要事項説明書」の2点が必要となっています。売買契約後に住宅ローンの審査に通らなかったということになると、本人はもちろんのこと、物件の売主や不動産会社なども損害を被ります。

 

そのような事態を避けるために、本審査の前に事前審査によって先に確認を行うのです。この事前審査を通過することで、住宅ローンの申込者が、ある程度、住宅ローンを組むための基準を満たしていることを確認します。

事前審査ではなにが見られるのか?

住宅ローンの事前審査で見られるポイントは主に「返済能力」があるかどうかのチェックです。

他にローンなどの借り入れがあるか、信用情報に問題はないか、返済負担率が条件を満たしているか、その他にも年齢や職業、勤続年数、年収や雇用形態などがあげられます。

・他のローン・・・車のローンやカードローン、その他借入れすべて

・信用情報・・・・ローンの延滞がないか、どの程度借りているか等

・返済負担率・・・年収に対する年間の返済額の割合のことです。金融機関によって基準が異なりますが、フラット35の場合は「年収400万円未満は30%以下、年収400万円以上は35%以下」となっています。

住宅ローンは銀行が審査するの?

住宅ローンの審査は、必ずしも申込先の銀行や金融機関が行うわけではありません。審査は金融機関のほか、保証会社が行います。返済が滞ったときのために保証会社を間に入れ、万が一のときには保証会社から金融機関に返済する仕組みになっているのです。そのため、保証会社が間に入っている場合は、保証会社が住宅ローンの審査を行うことになります。

フラット35は保証会社が間に入っていませんので金融機関が審査を行います。

住宅ローンのお申し込みから借り入れまでの流れ

住宅ローンの借入までの流れを図で見ていきましょう。

  • STEP1
    住宅ローンお申込み
  • STEP2
    住宅ローンの事前審査(3日~5日程度)
  • STEP3
    住宅ローン正式申込み(本申込み)
  • STEP4
    住宅ローンの本審査(5日~7日程度)
  • STEP5
    住宅ローンの契約(金銭消費貸借契約)
  • STEP6
    住宅ローン借入(融資実行・お引渡し)

※金融機関によって異なります

住宅ローンの事前審査に要する時間はだいたい3~5日です。金融機関によっては審査の翌日に結果が出る場合もあれば、5日以上かかる場合もあります。

 

事前審査を通過するといよいよ本審査です。事前審査が通ったからといって本審査が通るというわけではございません。このことはしっかり押さえておきましょう。

住宅ローン本審査ってなにをみるの?

本審査でも新たに審査を行います。住宅ローンの契約前の最終審査という目的で行われ、審査に通れば融資を受けることになります。

本審査では「健康状態」や購入する物件の「担保評価」、事前審査で行った審査に間違いがないか等を調べます。

住宅ローンを通過するためにプラスでできること

住宅ローンを通過するために必要なことは『しっかりとヒアリングする』ということが大前提と考えます。職業や勤務年数、年収はもちろんのことですが過去や現在の借入・返済状況を知ることが必要です。しっかりとヒアリングすることにより、どこの銀行に出すか、銀行にどのように伝えるか、どの銀行なら通りやすいかなど弊社でも一緒に考えて通過できるところを判断します。お客様に包み隠さず教えて頂き、協力していただくことが必要です。

プラスでは住宅ローンのご相談を受け付けています。住宅ローン事前審査も無料で行っております。お家を持ちたい方、一人でも多くの方にお家を手に入れていただきたいと思っています。お家を持ちたいという方のお手伝いを一生懸命行います。プラスには住宅ローンの事なら他社に負けない経験豊富なスタッフや提携している銀行があり、自信がございます!諦めずにプラスにご相談いかがでしょうか?ご相談の方お待ちしています。