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住宅ローン成功談②

住宅ローン成功談


アパートの廊下で、子供の口を塞ぐ毎日

B様が初めて相談に来られた時、その表情には疲れが見えました。 

30代、女手一つで2人のお子様を育てる日々。

成長とともに元気さを増すお子様たちの足音や声が、アパートの隣室への「騒音」となり、

ついに苦情が届くようになってしまったのです。

「静かにしなさい!」 そう叱るたびに、B様は胸を痛めていました。 

「子供をのびのび育てたい。でも、家賃を払い続けるのはもったいないし、家が欲しい」

「でも、一人で借りることなんて可能なのか?」


B様がいかにしてお家をご購入することができたのか、その物語をお話しします。

他社で告げられた「無理です」の一言

B様のプロフィール
  • 30代シングルマザー・お子様2人
  • 年収:200万円台
  • お悩み:子供が大きくなり、アパートの方からも苦情が。家賃ももったいなく一戸建てに引越したい。
  • 状況:他社で借りたい金額まで届かずに断念していた。

実はB様、私たちのところに来る前に別の不動産会社を訪ねていました。 

しかし、年収200万円台という数字を見た担当者からは、

「その年収では、希望の金額はどこも貸してくれません」と、

門前払いのような形で断られてしまったのです。


一度は完全に諦めかけたB様。でも、「子供たちの笑顔を守りたい」という執念が、私たちプラスの扉を叩かせました。

「スタッフの執念」が動いた瞬間

普通なら、ここで諦めるのが効率的かもしれません。 

でも、私たちの辞書に「即座に諦める」という言葉はありません。

社長である私をはじめ、全てのスタッフがこの一組のご家族のために動き出しました。

お子様の笑顔、シングルマザーとして生きる覚悟。

スタッフからも「何とかしたい」という強い想い。



まず行ったのは、徹底的な「現状の整理」です。 現在のお住まいの状況、音の問題、家族の状況。

月々の家賃から、現在他にかかっている費用、生活費。住宅ローンになった際の返済額

「お家を購入したけど、やっていけなく売却」そんな事にならないようしっかりと把握し、

お家を持っても先々問題がないか今との比較。



  1. ①現在のお住まい状況: 音の問題や、生活の不便さなど、お家を持つ目的をしっかり把握。

  2. ②ご家族との関係: ご両親はどちらにお住まいで関係性はどうか。

  3. ③支払い比較: 今現在のお支払い状況と、今後お家をご購入後のお支払い額の比較。

1つ見えた可能性の光

  1. B様とのお話の擦り合わせをしていく中で特に重点を置いたのが「ご家族・ご両親との関係」に着目しました。
  2. B様にはお母様がいて現在も働いています。現在お住まいのお家には住宅ローンもなくお母様とのご関係も良好。
私たちは、「お母様にお家をご購入する事のご相談は?」
と確認したところ
B様:「変に心配かけられないので、まだ伝えてないです」
私たち:「もし、よろしければお母様と一緒にご来店いただけますか?
借りれない問題は関係なくお家のご購入はご家族にご相談を一度することが大事かなと考えていますがいかがでしょうか?」
B様:「どこかのタイミングでは言うつもりでいたので、このタイミングで伝えてみます。」

そういってご帰宅されたB様。
私たちも銀行に状況の確認し、B様とお母様のご来店を待つことになりました。

次のご来店:お母様の想い

  1. お母様がB様とご一緒にお孫さんも連れてご来店いただきました。
  2. 現在の状況やB様のお家が欲しいという想い。そしてお子様への想い。
お母様は一通りお話を聞き、B様に
お母様「B、やっていけるの?」
B「わからない。でもお家を買って子供にのびのび生活してもらいたい
私たちもその状況を固唾をのんで見守っていました。

お母様が一言。
「もっと早く相談してくれればよかったのに。でも相談してくれてありがとう。」
「私が力になれるところは何でも協力するよ。」
私たちは、その言葉を聞いて緊張が解けたのと同時に胸いっぱいになりました。

「収入合算」や「親子リレーローン」
これを使うと収入が低くてもお家のご購入ができる。
弊社のB様へのご説明とご協力いただく方への納得いただく説明が必要です。
B様、お母様とも納得してお話を進めることになりました。

お母様は娘や孫のために力になりたいという想いはずっとあったということ、
相談してもらって嬉しかったということ。
家族で幸せになるという目的が一致したこと。
その想いを形にするため、ここから私たちは銀行との交渉や書類準備に入りました。

銀行の壁を「家族の信頼」で突破する

年収や属性だけを見れば、銀行は難色を示します。 

しかし、お母様の安定した就業状況、そして何より「家族全員でこの家を支えていく」という盤石な体制を、

私たちは論理的な資料としてまとめ上げました。

数日後。銀行から届いた回答は、「承認」。 他社で「無理だ」と言われた金額を、私たちは満額で勝ち取ったのです。


お会いしてご報告した時のB様の表情、お母様の表情、無邪気に遊ぶお子様たち。

応接室の温度が何度も上昇した熱い感覚を今でも鮮明に覚えています。

「叱らなくていい家」が教えてくれたこと

新しい一戸建てに引越した日、お子様たちはリビングを走り回り、お庭で声を上げて笑いました。

B様はもう「静かに!」と叱る必要はありません。

「母が協力してくれたおかげです。

そして、最後まで諦めずに方法を探してくれた皆さんがいなければ、今もアパートでモヤモヤしながら生活していたと思います」

B様の涙ながらの言葉は、私たちスタッフにとっても最高の報酬でした。


お母様も

「家が古くなってきて、定年になったら私もこっちにこようかな」と笑い

B様「お母さんが良ければ私はいつでもいいよ」


そんな楽しい会話を聞くことができました!

最後に:諦める前に、私たちの「執念」を頼ってください

世の中には、数字だけを見て「ダメだ」と言う人がたくさんいます。 

でも、私たちは違います。

シングルマザーであること、年収のこと、過去の挫折。 

それらすべてを包み込んで、どうすれば「家族の夢」を叶えられるか。 

スタッフ全員が、あなたの背景にある「家族の力」を最大限に引き出す提案をします。

「私の状況でも大丈夫?」 そう思ったら、まずはその不安を私たちに預けてみませんか。


一歩踏み出す勇気が、お子様たちの未来を変えるかもしれません。

あなたの悩みも、解決の道があるはずです。

まずは「これって大丈夫?」という気軽な相談から始めませんか?
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