
住宅ローン成功談③
転職して1か月。ローン500万円。返済しきれない。
1. 「今は無理です」その言葉に慣れてしまった
C様が不動産プラスのドアを叩いたとき、 転職してわずか1か月。新しい職場で家族のために再出発を切ったばかり。 そして、独身時代から大切に乗ってきた愛車や他ローン500万円。
「どこに行っても、転職したばかりなのがダメ。ローンが多すぎると言われました。
やっぱり、子供が小学校に上がるまでに家を持たせてあげることはむずかしいのかな…」
肩を落とすC様の横で、奥様は小さなお子様を抱きしめて、ただ静かに寄り添っていました。
他社で告げられた「無理です」の一言
- 30代 3人家族(夫・妻・子)
- 年収:300万円台(1か月の給与明細のみ)、奥様パート(産休中)
- お悩み:小学校を上がる前に子供と妻に家を持たせたい。
- 状況:借入が多すぎて、否決が続く。
確かに、銀行のスコアだけで見れば「お断り」が当然の状況です。 でも、スタッフは、そこだけを見ませんでした。
なぜ、このタイミングで転職したのか? それは、もっと家族との時間を増やし、将来の年収を上げるための
「前向きな決断」だったからです。
「この転職は、家族を幸せにするための第一歩。それを理由にマイホームを諦めさせるなんて、
そんな不条理があっていいはずがない。」 私たちの「執念」に、火がついた瞬間でした。
ローンを「整理」して、暮らしを「再生」させる
私たちは、ただローンを申込むのではなく、C様の人生設計そのものを整理することから始めました。
500万円のローンをどう扱うか。 転職間もない状況を、どう銀行に納得させるか。
銀行担当者に何度も確認を取り、何度も膝を突き合わせて交渉を重ねました。
「今の返済では、もうすぐ底がつく。この家をもてれば毎月の支出がかなり減り、その分家族旅行や
お子様にも欲しいものを購入できる」と。
- ①現在のお住まい状況: アパート。子供がいるので音をたてないように気にしながら過ごす毎日
- ②家賃: 7万円のアパート。月々の支払いがアパートと返済で約18万円
- ③時期: 子供が小学校に上がる前に引越したい
ローンを取りまとめれば、返済も楽になり、家も持てる。
- C様の月々の返済を聞いたとき、もしかしたら、危ない状況まで来てるかもしれないと感じ、
- スタッフ「C様、ご返済の滞りはありませんか?」
- C様 「もうすぐ、支払いができなくなりそうです」
書類を早急に準備し、銀行へ
- C様に書類を集めて頂き、いざ銀行へ!
- ①審査を通してもらうこと。
- ②ローンを取りまとめしてもらうこと。
- ③早急に結果をいただくこと。
- ④なるべく早く決済まで進むこと。
届いたのは、一本の電話
2日後、銀行担当者から連絡がありました。
銀行担当者「○○さん!C様通りました!」
スタッフ「おお!やったー!ありがとうございます!」
銀行担当者「ここから早急に進めてまいります」
スタッフ「C様にも連絡します」
喜びで早く連絡しなきゃとスマホを押す手が震えていました。
電話がつながり早速
スタッフ「C様、審査通りました!おめでとうございます!」
C様「ほんとですか!?良かったー!本当に助かりました!」
スタッフ「これから、ご契約やローン契約などありますが一緒に頑張りましょう!」
C様「はい!お願いします!」
「責任」が「自信」に変わった日
先日、お引越しを終えたC様を訪ねました。
広いリビングで、お子様がミニカーを走らせています。
「あの時、ローンのせいで自分を責めていました。
でも○○さんに『それは家族を守ってきた証拠ですよ』と言われて、救われたんです。
この家を持って、もっと仕事も頑張ろうって、今は自信しかありません。」

諦める前に、その「不安」を預けてください
転職したばかり。借入がある。
それは、あなたが一生懸命に生きてきた証拠かもしれません。
私たちは、数字の裏側にある「あなたの家族への想い」を、銀行に届ける代弁者でありたい。
「無理だと言われた夢」を、私たちは一つずつ、現実の形に変えていきます。
あなたの悩みも、解決の道があるはずです。
まずは「これって大丈夫?」という気軽な相談から始めませんか?
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